はじめての介護
親の異変への気づき、最初の相談先、地域包括支援センターの使い方、遠距離介護の初動など
- お盆の帰省で「親が老けた」と感じたら|親の様子の変化チェックリストと帰省中にやること
年に数回しか会わないからこそ、お盆の帰省は親の変化に気づく最大の機会です。冷蔵庫・郵便物・薬の残りなど帰省中に見るチェックリスト、気になったときに帰省中にやっておく3つのこと、兄弟姉妹との共有の仕方を解説します。
- 高齢の親がエアコンをつけない理由と説得のコツ|離れて暮らす家族の熱中症対策
高齢の親がエアコンを使わないのは我慢強さではなく、暑さを感じにくくなる加齢変化が背景にあります。電気代の実額を見せる・孫話法など伝わりやすい説得の言い方と、離れて暮らす家族ができる見守り方法を解説します。
- 親が介護を拒否したら?説得の前にやること|SNSの声26件でわかった「拒否の正体」
親が介護サービスを拒否する・嫌がるとき、正面からの説得は逆効果になりがちです。X上の介護家族・介護職の声26件を独自に分類してわかった拒否の正体と、見学→お試し→半日・週1のスモールステップ、家族だけで始められる相談先を解説します。
- 台風で離れて暮らす高齢の親の避難をどう準備する|名簿登録と当日の声かけ
離れて暮らす高齢の親の台風・風水害への備え。市区町村の避難行動要支援者名簿への登録、警戒レベル3「高齢者等避難」で動く原則、事前に決める避難先・持ち出し薬・連絡手段を、台風シーズン前に確認します。
- 地域包括支援センターへの相談は何と言えば?電話のかけ方と最初のセリフ例
地域包括支援センターは市区町村が設置する高齢者の総合相談窓口で、相談・支援は無料です。電話で最初に何と言えばいいかのセリフ例、相談前に用意する3行メモ、電話のあとの流れを解説。介護というほどではない段階でも相談できます。
- 親の退院後の介護準備|退院前カンファレンスで家族が確認することと段取り
入院した親の退院が決まったら、まず病院の地域連携室(医療ソーシャルワーカー)に相談し、入院中に要介護認定を申請します。退院前カンファレンスで確認すること、退院までに整える福祉用具まで、空白期間をつくらない段取りを解説します。
- 遠距離介護は何から始める?帰省時にやること・準備の進め方を解説
遠距離介護の最初の一歩は、帰省時の情報集めと、親の住む地域の地域包括支援センターへの電話です。帰省時にやることリスト、見守りの仕組み、介護帰省割引、呼び寄せを急がない判断軸まで解説します。
- 親の介護は何から始める?最初にやることがわかる90日ロードマップ
親の介護は何から始めるべきか。最初にやることは、親が住む市区町村の地域包括支援センターへの相談です。第1週・第1か月・90日の時系列で、要介護認定の申請からサービス開始、仕事との両立準備までを整理しました。